学生時代使っていたボディショップのアイテム

20080422-THE BODY SHOP
THE BODY SHOP(ボディショップ)は、大学に入ってからはじめてショップに行きました。(大阪の梅田で見つけて)それまで、地元にはショップがなく、雑誌て見ているだけでした。
実際ショップの前を通りかかっても、ボディショップだとわからず、気になる香りに誘われて中に入ると、ボディショップだった!という思い出があります。
京都にもショップがあるので、学生時代はいつもあのいい香りに誘われて中に入っているうちに、THE BODY SHOPの商品が増えていきました。一番THE BODY SHOPにはまったきっかけは・・・また違う機会にお話ししたいと思いますが、わたしTHE BODY SHOPのアイテムは、どんどん増えている気もします。


使い切ってしまったのに、なぜまだこのボトルを持っているかと言うと、容器を回収しているからです。でも、持っていかずにずっとうちにあるんですよね。
私が学生時代に一番驚いたことは、ショップで買い物をすると化粧品なのに、
「袋に入れないでもいいですか?」
と、聞かれたことです。
はじめは(なぜ入れてくれないの?)と、思いましたが、活動の意味を知って納得することができたので、わたしは、今まで意識していなかった環境問題に対して自分がいまできるアクションの方法を、ボディショップから教わった気がします。
THE BODY SHOPのコンセプトは「動物愛護」「環境保護」「人権擁護」。
世界中にショップがあり、日本の中にもたくさんショップがありますが、単なるチェーン店のようなイメージではなく、こういう活動を世界各国、日本各地でおこなうことができる”場”と言う概念で接しているので、わたしは店舗が増えることに対して、あまり抵抗感を感じていませんでした。
わたしはボディショップに行ったことで、今はとてもメジャーなエコバックの存在を随分前から知っていましたし、それを持つ意味も理解していました。単なる化粧品のお店というのではなく、そういった情報を得ることができる場所なので、また足を運ぼうと思ったのかもしれません。
学生時代は、アナーニャ オードトワレを使っていたのですが、一時販売されなくなり、また復活するというのがわかったとき、友達と大喜びしたのを思い出します。
今では、インターネット通販で自宅にいながら、パソコンや携帯で商品を買うことができますが、たまにはお店に足を運んで、ショップの店員さんとお話したいなあと思ったりします。

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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