
今回、ハーバー研究所の商品モニターとして「カリカリクッキー」というダイエットクッキーを試食させていただける機会があったのですが、それを食べた感想の続きです。
写真:「カリカリクッキー」(1袋7枚×10袋入り) 2,520円 参考:ダイエットクッキー

ハーバー カリカリクッキー(ダイエットサポート食品)
(1袋7枚×10袋入り)
お値段:2,520円
原材料はこのような感じです。

写真に「硬めの食感が特徴」と書かれているように食べると硬いです。

しばらくおやつ代わりに食べていましたが、いつも通り食事は取っていました。
ただ、おやつにスナック菓子や、アイスクリームを食べるのをやめてカリカリクッキーと紅茶に変えて1週間過ごしました。わたしの体重に変動があったと言ってもすぐに体重が減ったり増えたりするので、結果的に痩せたというものなのかは判断しにくいですが、増えてつづけていた状態をストップさせることには成功。あとは運動して減らしていく...っていうよりもう夏バテでちょっと体力がなくなってきているので、体重はこの状態をキープしたいと思います。
ダイエットと言えば「やるぞ!」と気合を入れて生活から改善するようなものもやるのですが、ちょっとやりたいけれどその時間が取れない。でも生活の中でちょっとできることがやりたいというときにはこういうクッキータイプのものや置き換えダイエットがいいなと思っています。夫さんには、気休めじゃないの?とは言われるのですが、ここをご覧の皆様。どう思われますか?
若いころはありがたいことに健康だったので、不健康なダイエットを実践して1キロ減った増えたで一喜一憂していましたが、ちょっとどうだったのかなあと思う点も。20代も後半になり、健康にも気を使い始めているので、無茶なことをあまりしたくないのが本音です。
私の思うダイエットというのは、実際の体の変化も重要なのですが、精神的な安心感やゆとりを保つことのひとつであると思います。自分をケアすることを何かやりたいというとき、その一部にダイエットをして気分を整えることが、わたしのダイエット論のような感じなんですが。
「太り始めたなあ」と思った時に、調整しないと、かなり体重が増えてしまってから落とそうと思うと辛いんです。体重が増え続ける体質になっているとき、生活もそれに合わせて変わっているので、それを変えるのが辛いんです。
ダイエットクッキーと言えば、おからクッキーなど食べたことがあります。
ダイエットに関しては、かなりの関心がありますが、友人からはもっと食べたほうがいいといわれます。
食べたらすぐに太るのを知っていて、自分が太るとなんだかすごくいやな気分になります。
太ったなと思うレベルは、体重計の数字ではなく、日常的に何か違和感を感じたとき。実際鏡を見て自分が太ったとか痩せたとわかるのはよっぽどじゃないとわからないんですよね。
私がダイエットをしたいと思うときは、今なにかちょっとやせたい気がする。体質がちょっと変わった気がする。というときに調整するという意味でやることが多いですが、そういう時は体重だけを見ているわけではななく、自分の体調や気分を整える意味でもやっています。
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この記事の執筆者:mokari
京都在住。3人家族。気になったモノ・コト・キモチを、新しい価値やモノの見方をそえたやわらかい文章で提供しています。見逃しがちな日常の小さな気づきを提案したいなと思います。
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