HABAのカリカリクッキーを食べた感想。大人な味がおすすめ。(後編)

20080806-3 HABAのカリカリクッキーを食べた感想。大人な味がおすすめ。(後編)
今回、ハーバー研究所の商品モニターとしてダイエットクッキーを試食させていただける機会がありました。
それを食べた感想の続きです。

ハーバー カリカリクッキー(ダイエットサポート食品)
1袋7枚×10袋入り/販売価格:2,520円


原材料はこのような感じです。

20080806-4 HABAのカリカリクッキーを食べた感想。大人な味がおすすめ。(後編)
写真に「硬めの食感が特徴」と書かれているように食べると硬いです。

20080806-5 HABAのカリカリクッキーを食べた感想。大人な味がおすすめ。(後編)
しばらくおやつ代わりに食べていましたが、いつも通り食事は取っていました。

ただ、おやつにスナック菓子や、アイスクリームを食べるのをやめてカリカリクッキーと紅茶に変えて1週間過ごしました。わたしの体重に変動があったと言ってもすぐに体重が減ったり増えたりするので、結果的に痩せたというものなのかは判断しにくいですが、増えてつづけていた状態をストップさせることには成功。あとは運動して減らしていく…っていうよりもう夏バテでちょっと体力がなくなってきているので、体重はこの状態をキープしたいと思います。
ダイエットと言えば「やるぞ!」と気合を入れて生活から改善するようなものもやるのですが、ちょっとやりたいけれどその時間が取れない。でも生活の中でちょっとできることがやりたいというときにはこういうクッキータイプのものや置き換えダイエットがいいなと思っています。夫さんには、気休めじゃないの?とは言われるのですが、ここをご覧の皆様。どう思われますか?

若いころはありがたいことに健康だったので、不健康なダイエットを実践して1キロ減った増えたで一喜一憂していましたが、ちょっとどうだったのかなあと思う点も。20代も後半になり、健康にも気を使い始めているので、無茶なことをあまりしたくないのが本音です。

私の思うダイエットというのは、実際の体の変化も重要なのですが、精神的な安心感やゆとりを保つことのひとつであると思います。自分をケアすることを何かやりたいというとき、その一部にダイエットをして気分を整えることが、わたしのダイエット論のような感じなんですが。

「太り始めたなあ」と思った時に、調整しないと、かなり体重が増えてしまってから落とそうと思うと辛いんです。体重が増え続ける体質になっているとき、生活もそれに合わせて変わっているので、それを変えるのが辛いんです。
ダイエットクッキーと言えば、おからクッキーなど食べたことがあります。

ダイエットに関しては、かなりの関心がありますが、友人からはもっと食べたほうがいいといわれます。
食べたらすぐに太るのを知っていて、自分が太るとなんだかすごくいやな気分になります。

太ったなと思うレベルは、体重計の数字ではなく、日常的に何か違和感を感じたとき。実際鏡を見て自分が太ったとか痩せたとわかるのはよっぽどじゃないとわからないんですよね。

私がダイエットをしたいと思うときは、今なにかちょっとやせたい気がする。体質がちょっと変わった気がする。というときに調整するという意味でやることが多いですが、そういう時は体重だけを見ているわけではななく、自分の体調や気分を整える意味でもやっています。

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もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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公開日:2008年08月08日
更新日: