夏の汗対策にベルメゾンの汗取りインナー活用法

ベルメゾンの汗取りインナー

夏になると、汗をかくことが多くなり、Tシャツを着ていると、脇や背中にじわっと汗ジミが見えてしまうことがあるかと思います。それはしょうがないじゃない?なんて言いたくもなりますが、恥じらいたくもなる、汗ジミ。(汗ジミは、布が水でぬれたときに、ここが濡れたのだな!とわかるような、布の色の変化のことをいっています。)

夏に売り出されている衣料には、そういった不快を解消できるような商品が出てきているので、こんな商品があるんだな~と、見てみるだけでも、面白いです。お裁縫が得意な方は、こういった商品を参考に、作ったり、リメイクできたりできると思うので、うらやましいなと思います。

さて、このキャミソールは、カタログ通販ベルメゾンの「暮らす服」というカタログ(2010夏 326-327ページ)に掲載されている商品。夏にあわせたいろいろな工夫がされているので、関心しました。

夏の汗対策にベルメゾンの汗取りインナーの活用法

胸元チラ見え防止にレース

20100628-1 夏の汗対策に、汗とりキャミソール(ベルメゾンネット)
レースってかわいいですよね。わたしもレースは大好きです。
かわいいからと特に意味もなくレースがキャミソールについているのかと思ったりすることもありますが、このキャミソールの胸元のレースは、ワイシャツやアウターの衿元が深いものを着た時、胸元がチラッっと見えてしまうのを、かわいく隠してくれるためについているのかもしれません。
おっぱいの谷間や、肌が見えるのも夏らしくてセクシーですが、時と場合によっては失礼になることもあるので、このようなちょっとした配慮ができると、人として立派になれたような気分になれるのは・・・私だけですね!

パンツチラ見え防止にもレース

20100628-3 夏の汗対策に、汗とりキャミソール(ベルメゾンネット)
さて、夏になると、丈の短いトップスを着ることもあるかと思います。上に羽織ることも少なくなり、腰のあたりで、パンツがチラッチラッ、腰のあたりの肌がチラッチラッとすると、周りの人はついそこに目がいってしまうことも少なくはありません。特にローライズのボトムスをあわせていたりすると・・・。
下にキャミソールを着ているから大丈夫。と思っていても、かがんだりした時にはぐっ。と、上に上がるので、効果がいかほどなのかはわからないのですが、裾にこういうレースがついていると、気分は少し違ってくるかと思います。レースを見せるような重ね着も考えられるので、そういったオシャレも楽しめそう。

汗とりパットは、いいですね

もちろんこの商品は、汗とりキャミソールということで、脇の部分に汗とりパットがついているのですが、一般的な汗とりパッとよりややワイド(横に広い)のだとか。このパット部分は内側に折りたためば、普通のキャミソールと同じように使え、1枚で使い分けることができます。
服が汗で湿ったまま冷房のきいたところに入ったとき、湿っているところに冷たい風が当たると、気持ちいいを通り越して凍えるほど寒くなったりすることもあるので、できるだけ服が湿らないように工夫したりしたいと思ったりします。
こういう夏特有の対策も、本当にちょっとしたひと工夫で変わってくるのだなあと、通販カタログの夏の特集などを見ながら思っていました。カタログやサイトの夏対策特集をみているといろんな工夫のヒントがあるので、参考になりますね。

レースと生地の拡大画像

20100628-2 夏の汗対策に、汗とりキャミソール(ベルメゾンネット)
吸汗速汗系「クールプラス(R)」と綿糸を交編した生地が使われており、できるだけドライになるように生地も工夫されているところがいいですね。
レース部分がちくちくしてきらいという方もいらっしゃると思うので、商品ページでもよく確認してみてください。
この商品は、柄つきで、裾にレースがついていますが、無地で裾にレースがついていない1000円以内の同じタイプのキャミソールもあります。
ベルメゾンネット

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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公開日:2010年06月28日
更新日: