「桜椿」は椿油100%の手づくり石けん

20110627-1 椿油100%の石けん職人こだわりの手づくり石けん桜椿のパッケージ
サクラなのかツバキなのか?その答えは、椿油がどこで作られたかにありました。

この石けんは、椿油100%の無添加・純椿油石けんで、石けんの原料になっているツバキ油が桜島で作られているものなんだそうです。「桜島の椿油」で、「桜椿」ということなんですね。

桜島では、火山活動の影響で農作物への損害も少なくはありません。そのような環境でも、椿の木は灰に強いため、桜島では椿の植樹活動が盛んになり、椿油を使った手作り石せっけんが出来上がったのだとか。

写真は、桜椿(さくらつばき)25gのお試しサイズ。お試しサイズではない場合は80gです。
石けんの他、2011年6月20日から、桜椿シリーズに『ザ バーム 桜椿』と化粧油『ザ・エモリエントオイル 桜椿』2種類の新製品が加わったようです。

手づくり石けん 桜椿とは?

手づくり石けん「桜椿」は、鹿児島県産「純椿油」を使用した椿油石けんです。
コールドプロセス製法で作られているそうです。

20110627-4 「桜椿」は椿油100%。石けん職人こだわりの手づくり石けん

こちらは、25gか80gの簡易パックのパッケージのようで、遮光袋になっており、封をきって使い始めます。

20110627-6 「桜椿」は椿油100%。石けん職人こだわりの手づくり石けん

袋から石けんを取り出すと石けんが密封され状態で入っているのです。

20110627-1 椿油100%の石けん職人こだわりの手づくり石けん桜椿のパッケージ

こんなにも、何重にも慎重なパッケージになっているんでしょうか?
私の予想ですが、石けんが手作りなので品質に影響が少ないパッケージになっているのかな?

職人の手づくりコールドプロセス製法って何?

20110627-5 「桜椿」は椿油100%。石けん職人こだわりの手づくり石けん

石けん作りにもいろいろな製法があり、この石鹸は、低温で長時間かけて石けん化させる「コールドプロセス製法」で作られています。
大量生産は難しいようですが、やさしいタイプの石けんができあがり。
コールドプロセス製法の工程がサイトで公開されていました。

油をはじめとする使用原料を型にはめ込み、一次乾燥を約24時間~48時間かけて石鹸にするために凝固させます。次乾燥終了後、まだ乾燥途中の石鹸を規格サイズにカットします。
それから二次乾燥をじっくりと約30日~40日かけて自然乾燥によりじっくりと時間をかけて凝固していきます。

二次乾燥では、約30日~40日かけて自然乾燥させます。

油っぽいニオイ

商品のにおいに関して、何度かサイトでも話題になっているのを見ましたが、実際に使ってみて、「ああ、確かに、においは、気になる」と感じました。

クレヨンのようなにおいでしょうか。
使い始めは、ちょっとかおりに、びっくりしました。
椿油は、Wikipediaでは、和製オリーブオイルと書かれていて、なるほどなあと思いました。

余計な成分が入っていないため、開封後は、椿油が酸化し特有の香りが強くなってくるそうです。

泡立てネット

20110627-7 「桜椿」は椿油100%。石けん職人こだわりの手づくり石けん

桜椿の25gサイズは、お試するにはちょうどよい大きさとお値段で、25gサイズは、初回申し込み時、1回2個限りで、送料は無料。
ミニサイズの泡立てネット(オーガンジーとチュール素材の2層構造)が付いています。
純椿油のみの販売も再開されたようで、食用ですが、ヘアケア用、スキンケア用に使えるようです。

<コスメデータ>
手づくり石けん 桜椿
価格 : 3,400円/簡易パック
成分:ツバキ油、水、水酸化Na
標準重量:80g
枠練り・化粧石鹸

椿油で作られた手作り石けんを、お探しの方は参考にしてみてください。

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公開日:2011年06月27日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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