森下仁丹のラクトフェリンの耐酸性カプセル技術とは?

20110705-8 ラクトフェリンって何?
話題の成分ラクトフェリン。
ラクトフェリンをインターネットで検索していて気づいたのですが、森下仁丹のラクトフェリンは、錠剤ではありません。

森下仁丹のラクトフェリンなにかちがう?!

20110705-10 ラクトフェリンって何
ラクトフェリンはどこでも売っているけど違いがあるのかなと思っていると、私はあることに気づきました。
ラクトフェリンは通常「○粒」って書かれていますが、森下仁丹のラクトフェリンは「○包」と書かれてるんです。

単位が違うー!なんでしょうか。不思議に思いました。

他社のラクトフェリンの商品は、錠剤タイプのものがほとんどで、森下仁丹は、錠剤ではありません。
森下仁丹は、独自の技術、・・・他社にはない独自のカプセル技術を持っているので、その技術を駆使して、ラクトフェリンを錠剤やカプセルの形以外の状態にできているのではないか?と、思ってみていました。

20110705-9 ラクトフェリンって何?
森下仁丹独自のカプセル技術は「耐酸性カプセル」と言います。

膜が厚くなると、中に入れる有効成分の量が減ってしまうので、いかに薄い膜にするかは非常に重要なんです。 by 釜口さん
スペシャルコンテンツ | 仁丹カプセル誕生ストーリー | 森下仁丹より

ビフィズス菌でも聞いたことがありますが、「腸までとどく」という表現はこういった技術のことを言っているのでしょうか。

森下仁丹独自のカプセル技術「耐酸性カプセル」って?

商品ページを見ながら、森下仁丹の独自のカプセル技術については、JINTANやビフィーナで取り上げられていたので知っていましたが、それほどまで、注目したことがありませんでした。
「腸まで届く」というのは、よく耳にしたことがある言葉で、当たり前じゃ~んと思っていたのですが、腸まで届くようにするのは、当たり前のようでなかなか難しいのかもしれないと思ったのが、今回、ラクトフェリンを検索していて、他社の商品が錠剤タイプのものが多かったからです。
私の中のイメージでは、口に入れたものは、自分の胃に届くと分解されるはず。そこで、分解されずに、腸まで届いても腸で分解されなかったら排泄されると思っています。
口に入れて、胃で分解されても、腸まで届いたとしても排泄されてしまったら意味がないし、この微妙なあんばいを調節している、カプセル技術ってすごいなあ。と思ったのです。
商品ページにもありましたが、ラクトフェリンは胃液に弱く、胃で分解されてしまうようです。
カプセル技術を使えば、それが胃で分解されることがなく、分解される分を考えなくて良いため、含有量が少なくみえるようでも、充分ということになるのでしょうか。
はじめ商品を見た時、他社の商品よりも、値段も安く、品質は大丈夫かと疑問に思う点がありましたが、独自の技術を使って、購入する側のコストも抑えることができている。というのは、他とは一線を画した感じがして、感心しました。

1箱30包。定期コースあり。

20110705-11 森下仁丹のラクトフェリン
「ラクトフェリン」という商品名で、森下仁丹のラクトフェリンは、1箱30包はいっていて約1ヵ月分。1日1包で、わかりやすいですね。

森下仁丹独自のカプセル技術を一度試してみてください。

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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公開日:2011年07月07日
更新日: