ギョサンと大野君

いつかの夏から話題だった、ギョサンを今年ついに購入。
何気なくインターネットでギョサンについて調べていたら、「ギョサン 大野君」というものが出てきて、(ギョサンと大野君?大野君って、あの大野君?)と思ってサイトを見ていると、やっぱりあの大野君でした。

20110818-7 ギョサンと大野君
私が子どもの頃、町の商店街にある靴屋さんで売ってた、全体がゴムでできているツッカケのビーサン版をおじいちゃんが愛用していました。
それがなんだかファッショナブルなアイテムになってるらしいと、ネットで見ました。

ギョサンとは、安価な一体整形の樹脂製ビーチサンダルに対する小笠原諸島独自の呼称。名前の由来は「漁業(従事者の履く)サンダル」や「漁協(で売っている)サンダル」の略である。古くはゴロヘイゾーリとも言った。神奈川県小田原市の新名物としても売り出されている。
ギョサン – Wikipedia

PEARL MADE IN JAPAN

20110818-8 ギョサンと大野君
なにがギョサンなのかよくわからないのですが、私が買ったのは、ピンク。
このピンクがかわいすぎると思い、クロックスのイエローを買う気だったのに、なぜかギョサンをお店で買ってしまいました。お値段は800円くらい…。

どこで作られているのかわかりませんが、日本製。
このPEARL印、(おじいちゃんが履いてたやつと同じだな~)と思いました。

おじいちゃんが履いてたカラーは、茶色かこげ茶で、お店ではそれほど多くのカラーはありませんでした。ネット通販で見ているとカラーバリエーションがすごく多いみたいです。
ここでいつも売ってる!というお店は、実家にある商店街の中の個人でやってる靴屋さんしか思いつかないのですが、今年の夏、話題になっていたからか、雑貨屋さんで見つけました。

昔ながらの渋いタイプのモノは商店街とかで見つかりそうですね。

大野君、履いてそう

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アイドルといえども、渋みと深みのある大野君が履いていそうな、ギョサン。
TOKIOの城島君も、それほど違和感は感じないかも。

おじいちゃんが、愛用してた

20110818-9 ギョサンと大野君
先にも話しましたが、一緒に住んでた私のおじいちゃんが愛用してました。
夏になると、おばあちゃんが靴箱から出してきて、家周辺をウロウロする用に使っていたなあと思います。全体がゴムでできた、子ども用のサンダルもあり、私はそれを履いていたような記憶も。

長距離移動せず、実家近くはコンクリートが少ないので、畑やあぜ道を歩くのが多かったこともあるからか、長持ちして何シーズンか使っていた記憶があります。
保管している間に、ゴムが傷んで壊れたから、買い換えというのが多かった気がします。
あぜ道とか砂利道を歩いていると、ギョサンの裏っ側の穴に石ころが入って(おや?何かおかしいぞ?)ということになり、石ころをとったりしましたが、都会で履くにはちょっと恥ずかしいのと、足を踏まれたら怪我しそうなので、家のツッカケ代わりに使っていると、この通り裏っ側には、石、詰まってません。

ギョサンの新作サボギョサンも

20110818-11 ギョサンと大野君
ギョサンは色がかわいいし、滑りにくいし、丈夫だし、安いし、素晴らしい履物だと思います。

釣りをこよなく愛し、たとえドラマ中でも日焼けを恐れず海に出るという大野。そんな彼の「ギョサンスタイル」が、嵐のバラエティー番組『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)の「マネキンファイブ」というコーナーで披露され、女性の心をつかんだよう。
大野智が愛用する「ギョサン」が女性を中心にブームに! – サイゾーウーマンより

大野君が釣り好きだったのは、今日はじめて知りました。

ビーチサンダルタイプのギョサンの他にも、便所スリッパのようなツッカケタイプや、サボギョサンも登場しています。

関連サイト
ギョサン取扱量日本一 ギョサンのパイオニア小田原マツシタ靴店

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公開日:2011年08月18日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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