第1回提出課題完成。学んだこと(がくぶん「メンタルケア・アドバイザー養成講座」)

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学習のすすめ方が、まだつかめなかったのですが、がくぶん通信講座「メンタルケア・アドバイザー養成講座」、第1回の提出課題を仕上げようということにして、テキストを読み進め、理論課題と記述課題を完成させました。
第1回指導課題は、RPD方式(『Realize(認識する)』『Plan(対策を立てる)』『Do(実践する)』)の『Realize(認識する)』をやります。誰かについてというより、自分について認識すると言う感じでした。

提出課題について

この講座では、添削講師による全6回の個人指導を受けられます。
私は、第1回指導課題ができました。
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●理論課題は、意識・感情・欲求とは?自己評価不安とは?について。
 テキスト2、第1章~第2章までを読んで、穴埋め問題を仕上げていきます。
●記述課題は、カウンセリング・チャート
 カウンセリング・チャート(Yes・No問題)を自分でやって、自己分析解答用紙に文章を書きます。
理論課題は、これからの学習をすすめていく上で基礎的な内容になります。テストみたいな感じ。
この課題をするまでに学習したテキストでは、今まで生活していて、理解しきれなかった人の言動の元になる内面的な動き、心のもやもやの元になるだろう自己評価不安について知りました。
記述課題は、文章を書くので頭を使います。記述課題をする際には、テキスト4を読みます。
これは話を聞いてもらう側としてではなく、話を聞く側・サポート側について書かれています。

人と対話する際

人に何かをアドバイスしたり、サポートする立場の場合。
テキスト4では、押し付ける対話と、引き出す対話について書かれていました。
私は、日常生活においては子育てでそういった立場にあり、
そこで子供との対話で気をつけていたことがあります。
子供に接し成長をサポートする時は、引き出す対話に重点をおかなければならないなあと、育児に関する本を読んで、考えを改めたことがあります。本を読もうと思ったときは、うまくいってなかったと感じています。怒ったりいらいらしてばっかり。
彼女は小学生で心に深い問題を持っているようではないと感じていますが、私との関わり(対話)が多いので、私による影響はよいほうがいい、彼女の成長や生きることにプラスになる存在でいたいという感情をもっています。
テキスト4の対話によってよい方向に向けられる知識は、私の願望にマッチしていました。
私は、産後にメンタル面が不安定になったこともあり、今回の産後もやや心配。
でも、あの頃はメンタルケアと言いますが、心をケアすることすら意識したことがなかったので、今回はうまくいくと思います。
また、親が高齢になっていて健康面での不安も強くなってきているので、心配も多いですが、医療面は医者に任せることも多くなりますが、メンタル面で自分にできることが増えればと思っています。
家族もそうですが、身近な人と対話すると自分自身のメンタル面の安定も重要になると思います。相手を心配しすぎて、自分の心が不安な状態に引っ張られてしまうタイプなので、疲れたときは自分で冷静に分析して落ち着つけ、安定している状態が理想だと思います。

<余談>変わったこと 娘との対話

娘には、私がずっと治して欲しいと思っているクセがあります。
これはですね、私がだいぶ長い間(どうしたものか・・・)と、悩んでいる問題でもあり、本人もやめたいとは心の奥では思っていることです。いろいろ私も言い方を変えて、やめるように促してはいましたが、反発されたり、辛くさせてしまったりして、うまくいきません。
うまくいかなかった会話。
私「やめなさい。(命令)」 → 娘「しーん・・・(無視される)」
私「悪くなるよ!(脅し)」 → 娘「べつにもういいもん!」
私「もう、知らないからね!」 → 娘「いちいち、うるさい!何も言わないで!」
まあ・・・、うまくいきそうにもないですよね。
テキスト4の対話を学習して、私なりに考えました。
私「お母さんは、やってしまうのはわかるんだけど、それ(クセ)を見ると、悲しくなります。少しでもやめられたとき、よくなったと思って嬉しい気持ちになります。あなたは、どうですか?」
そのクセをやってしまっているときに、ぽそり・・・と、私は言いました。夜の出来事。
娘はそのクセをやりそうなところで止めて、私の表情を見ています。そしてひと言。
娘「やめた!どう?」
私「ほっとしたよ。よくなってると思う。」
何度か同じことを繰り返していると、娘の行動が変わり、自分からやめるようにしています。
私は言いました。
私「いつもやっていることを、やめようとがんばったから、疲れたでしょう。もう、休んでおいで。」
娘「はーい。」
私は心の中で(これでよかったのかな・・・。)と思いつつ、
娘は「おやすみなさ~い」と、寝に行きました。
娘との関係では、私がサポート側でもあるので、うまくいくのですが、私の場合、夫との関係がなかなかうまくいきません。どちらかというと、私のサポートを夫に求めてしまっていることが多いからでしょう。これは後々考えていこうと思います。
>>> つづく 第1回の提出課題がかえってきました へ

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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