第1回の提出課題がかえってきました(がくぶん「メンタルケア・アドバイザー養成講座」)

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私は子どもの頃から、ずっとずっとわからないモヤモヤした悩みを持っていました。
私は自分以外の人よりすごく劣っていて、もうだめなんじゃないのか?いや、そんなことはない。と、思いたい。いや、でもうまくいかないことが多すぎるんじゃない。なんで?こんな気持ちで生きていました。そしてずっとこの気持ちをやり過ごしながら、自分で自分に納得することができないことを、いつも心のどこかで気にしていました。
きっと、この「メンタルケア・アドバイザー養成講座」を受ける方は、自分のメンタルケアよりも、誰かを助けたいと思って受講されるような方ばかりではないのだろうか。と、思っています。
人のことはなんとなくこうなんじゃないのかな。と思うのに、自分のことになると、私はダメだなあ思い続けていました。これをどうにかしたいと考え続けて、一体なにをどうすれば、あとひとつの何かを越えることができるんだろう!!と、最後の何かを探しているところでした。
私にとって、この講座の第1回の提出課題を出すために、学んだことが、今まで探しに探していた、自分にとって納得できる答えの、きっかけになりました。

第1回の提出課題がかえってきて

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私のような人間は私以外にいるのだろうか?というのが、私にはどうすればいいのかわからないので、私は文章をずっと書いています。でも、ずっと本当のことを書くことができません。
それについて、話すことができる、話を聞いてもらえる人は、存在していないと思っていました。
こんな話、普通する? ばかばかしくない?
みんなもうそんなことはわかっていて、話題にさえもしないの?
私はすごく間違っているのかもしれない?面倒じゃない?うざくない?
そんなことを思いながら、第1回の提出課題を出しました。
その気持ちが強くあったせいか、自己分析解答用紙という記述課題を見ても、まったく自分のことを書いていないことに気づいてしまいました。

メンタルケア・アドバイザーの資格の活かし方?

第1回の提出課題がかえってきました。
講師からの回答やメッセージも納得していたのですが、一緒に同封されていた用紙に、この「メンタルケア・アドバイザー養成講座」が開講して、メンタルケア・アドバイザーの資格”のみ”をもちいて生計を立てるような仕事をされている方はいらっしゃらないそうだということを知ります。多数の方は、職場や日常生活で活かしているそうです。
私は、第1回の提出課題のために学習したことで、自分にとって得るものがあり、仕事に活かそうとは思っていなかったにもかかわらず、少し凹んでしまいました。

最後までがんばるぞ!

その後、気を取り直して、第2回の提出課題に取り組み始めました。
場面状況用紙と場面記述用紙に、自分が研究したいことを書き込んでいくものでした。
はじめは、娘とのことを書こうと思っていたのですが、娘とはとてもよい関係であると自分で感じたので、夫との出来事を書いていました
P5136049 第1回の提出課題がかえってきました(がくぶん「メンタルケア・アドバイザー養成講座」)
こんな感じの、書いていくだけの用紙なんですが・・・。
普段私は、こういったことを頭の中だけでやっていました。まずこれが気づいたことのひとつ。
そして、書いたことによって、私はめちゃくちゃ自分が改めなければいけない多くの点に気づいて、しばらく立ち直れなくなりました。これが、書いたことにより気づいた2つめのこと。
ここまでは、進むことができましたが、自分にとって大きなダメージだったようで、しばらくメンタルケア・アドバイザー養成講座と距離を置いたくらい、自分自身受け入れたくない気づきがありました。
どうしよう!わたし!
>>> つづく

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30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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