ブラシじゃない、汚れを絡め取る舌ブラシ。舌のお手入れアイテム

歯ブラシとは違う、舌ケアアイテム。

舌ブラシ W-1ダブルワンネクスト
舌の汚れを取りたい時、歯磨きのついでに歯ブラシで舌をゴシゴシしていました。
舌専用のブラシがあるのは知っていましたが、絡めとるタイプの舌ブラシ「W-1 NEXT」をモニターしました。

<この記事で話題にしているアイテム>
舌ブラシ W-1 NEXT

絡めとるタイプの舌ブラシ

舌ブラシを使うようになったので、歯医者さんの受付にある舌ブラシを見るとそれは、歯ブラシのようなブラシタイプでした。

W-1ダブルワンネクスト
今回、私が使ったのは、ブラシではない、絡めとるタイプの、
W-1 NEXT(ダブルワンネクスト)」という舌ブラシです。

W-1ダブルワンネクスト アップ
極細ナイロン素材の繊維で、舌の表面の汚れを絡めとるタイプ。

歯ブラシで舌を磨いていた時は、力まかせに何度もゴシゴシしていて、自分の舌に「ごめんね。」と言いたくなるほど。
優しい力で使え、回数も1~2回でよいとのこと。

W-1ダブルワンネクスト 横

口臭予防だけではない舌のお手入れ

私は、口の中がスッキリしないからという理由や、口臭予防のために舌磨きをします。
舌のケアは口臭予防だけではなく、舌の上で繁殖する細菌が引き起こすトラブルを予防するという目的もあるようです。

私は若くて元気なので体が細菌に負けることはありませんが、体調が悪かったり、年を取ったら、口の中の細菌からでも体調を崩す可能性が高くなるのは想像できました。

マスクをして、口から入る細菌をガードすることはあっても、
自分の口の中の細菌までは、考えたことがなかったな・・・。

ダブルワンネクスト パッケージ下

中でもブラシ面に抗菌効果があるタイプ

ダブルワンネクスト 使い方
舌の表面を磨き、汚れを絡め取るので、ブラシはさぞかし・・・と思いますよね。
ブラシ部分の耐熱温度は200℃で、熱湯消毒が出来ます。

こだわり商品研究所では、抗菌効果にこだわり、W-1シリーズの中でも、
ブラシ面に抗菌効果を施したダブルワンネクストが選ばれたようです。


画像:ダブルワンネクスト

使用目安は約60日間。
2ヶ月くらいを目安に交換するといいのですね。
1年間で6本くらい使うペースでしょうか。

W-1 NEXTを使った感想

ダブルワンネクスト パッケージ
何日か使っていて、舌の汚れも取れ、口の中もスッキリします。
舌の汚れが目立つ時に試すと、やはり今までどおりの歯ブラシ磨きよりも、舌がきれいになっていました。

舌の表面のツブが繊維に絡まるので、優しくゆ~っくり使うのが、ポイントです。
多くの人がこの件に関してはコメントしているので、自分だけじゃないようです。

この舌専用のブラシは、日本のSHKIEN株式会社で開発されています。
2015年1月には、医療・介護専用の口腔ケアスムーザーも新発売されていました。

ダブルワンネクスト

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もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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