クロックスのローファーmarin ColorLite loafer w(2015秋冬)

足元が、冷える季節になってきました。

marin ColorLite loafer w

クロックスのレディースに、ローファーデザインがあるのをご存知でしょうか。

写真は、秋冬らしいブラウンのローファー。素材は革製ではなく、クロックスの独自素材「カラーライト™」という合成樹脂で作られたシューズです。

私は、2歳児子育て中。いきなり走り出す子を追いかけたりするような日々。
子供に注意を向けていると、自分の身の回りのことには注意を払えなくなりがち。
履き心地もよい快適なこのシューズは、子育て中の私の強い味方になってくれそうだと思い、モニターに参加しました。

クロックスとクロスライト素材について

日本でも有名になっていて知っている方も多くなりましたが、はじめに簡単にクロックスについて。

クロックスは、独自開発した「クロスライト」素材を使ったシューズをデザイン・製造しているシューズブランドです。ワニのロゴのあのブランドです。
クロックスらしさのあるシューズが、シーズンごとに、新しく発売されています。

京都では藤井大丸、新風館、イオンモールに専門店があります。ファッショナブルなお店、ファミリー層の多いお店ですね。

marin ColorLite loafer w アップ
▲marin ColorLite loafer w の素材アップ

<カラーライト™とは?>
クロックス独自素材「クロスライト」から生まれた革新的な素材。
昨年2014年に、新素材として登場しました。

<どんな素材?>
屈曲性と柔軟性に優れた、快適な履き心地で軽量なのが特徴です。
レザーのような質感で、絶妙な色合いの発色も可能な素材です。
防水性もあります。

レザー素材は長く使える素材ですが、私のような手入れが苦手でちゃんとメンテナンス出来ないようなタイプには、気軽に使えて取り扱いやすい素材だなと、使っていて思いました。

クロックスのローファー

ちょっと前のレディースのローファーデザインにはく、あまりピンときませんでしたが、今シーズンでは、ブラックやブラウンやネイビーなどの定番カラーのシューズが登場していました。

marin ColorLite loafer w

私が選んだのは、「marin ColorLite loafer w」という、カラーライト素材のローファーです。コーデのわき役として活躍してくれるような、落ち着いたデザインです。

クロックスらしいカラフルさが足りない!とも思いましたが、「カラーライト素材で作られているローファー」という商品の斬新さが、今回の楽しみポイントです。
カラーライトのフラットシューズも、斬新だと思いました。

デザイン面は、履くとかわいさがわかりますが、選ぶときの見た目は、私は選択肢から外してしまいそうです。(もっと派手なほうに気が向くため)

カラーライト素材で作られていて、軽い、耐水性があるという面で、履き心地や、取り扱いの手軽さの魅力を知ることとなります。

marin ColorLite loafer w 中

靴の中敷きは、取り外すことが出来ませんが、ふかふかしています。

シューズを持った時の重さは、子供のランニングシューズくらい軽く、軽量です。

ある程度の、防水性があるので、雨の日にも履いています。
雨の日に履いても、レインシューズほどではありませんが、水がしみてきにくいです。泥水が跳ねても汚れたら乾いた布か軽く絞った布で拭くと、汚れを取ることが出来るので、使い心地が便利だなと思いました。

カラーライト素材は、crocs Colorlite boot wを1シーズン履いて、今年も履いています。革のような使い込んだ味わいは出てきませんが、1シーズン以上は履くことが出来ることがわかりました。

ブーツはサイズが大きめを買っても、ゆったりと履けるので、サイズ選びが気軽ですが、パンプスやローファーデザインになるとサイズ選びの難易度が高くなります。

ジーンズと合わせた雰囲気の違い

P6186326 crocs rio flat w

▲左:crocs rio flat w / 右:stretch sole flat w
私が春夏履いていたクロックスです。(色が派手ですね)
サイズはどちらも、W6(22cm)です。素足やストッキングで履いてピッタリサイズで、靴下を履くときついサイズ感です。

marin ColorLite loafer w

▲marin ColorLite loafer w
今回選んだのも、サイズは、W6(22cm)です。

秋冬は靴下を履くと思ったので、サイズはW7(23cm)を選ぼうと思いましたが、レビューに、やや大きめという情報を見て、W6を選びました。
※幅広甲高など、足の特徴によっては、必ずしもこの選び方が最適ではありません。

ブラウンのローファーデザインは、いつものジーンズスタイルの足元でも、落ち着いた秋冬らしい上品な雰囲気になりました。
知的な雰囲気に見えませんか?(^^)

どんなソックスを合わせるか考えるのも楽しいですね。
アーガイル柄やストライプ柄も合いそうですね。

履き心地

クロックスのローファー
履き心地は快適だと感じました。
中敷きが柔らかく長時間歩けそうですが、足になじむまで、少し時間がかかりそうなので、この靴も徐々になじませて行きます。

1日目:10分程度、靴下で履く。走ったりしましたが、脱げずに走れました。
2日目:雨の中30分程度の徒歩、素足で履くと、まだ足になじんでいないので、かかとに靴擦れが出来てしまいました。

>>> つづく

marin ColorLite loafer w

marin ColorLite loafer w
マリン カラーライト ローファー ウィメン

カラー:4種類(写真のカラーは、mahogany / mahogany)
サイズ:W5~W9(21cm~25cm)
素材:(甲):合成樹脂、ポリエステル、(底):合成樹脂

詳細・購入はこちらmarin ColorLite loafer wicon

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公開日:2015年11月15日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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