2016年秋冬に登場した、クロックスのファッションローファーをレビューしています。
この記事で話題にするクロックスの一品は、crocs eve embellished flat w(クロックス イヴ エンベリッシュド フラット ウィメン)。
クロックス「イブシリーズ」から、タッセル(飾り)がついたフラットシューズです。
■crocs freesail graphic lined w
クロックス イヴ エンベリッシュド フラット ウィメン
価格:4,980 円 (税込 5,378 円)
~当記事はクロックスより物品提供いただき執筆しています~
crocs eve embellished flat w レビュー
crocs eve embellished flat wはどんな靴か?
crocs eve embellished flat w(クロックス イヴ エンベリッシュド フラット ウィメン)は、TPUと合成樹脂素材のフラットシューズです。
カラーは、クロックスでは珍しいグレーです。
つま先は、ポインテッドトゥ。とんがったつま先は、フェミニンな印象で、パンツ・スカートどちらのスタイルのコーデに使えます。
おや。アッパーに何かついていますよね?
アッパーのフロントについているのは、クロックスの素材で作られたタッセル。
ユニーク!
シューズはTPU素材なので軽いです。
縫い目もないので、縫い目から水がしみてきたりしません。
ローヒールです。
フットベッドには、マイクロファイバー製ライニング付いています。
ライニングがついているので、ストッキングや素足で履いても、それほどひやっとすることもありません。
ただし、この部分だけ汚れが落としにくいかもしれませんね。
靴底には、クロックスのロゴと、「W 8」という字があります。
この「W8」というのが、クロックスの靴のサイズを表します。W8は、日本のサイズ表記だと24cmと言う意味です。
靴底はクロックス独自のクロスライト素材を使用したクッション性があり、ぺたんこ靴ですが快適です。
このシューズは、ヒールも低く歩きやすいですが、長時間歩き回るようなシーンには違うシューズが向いているでしょう。
crocs eve embellished flat wのサイズ感について
crocs eve embellished flat wのサイズ選びは、サイズが大きすぎると歩くたびにかかとが浮き、小さすぎると足(つま先などが特に)が痛くなります。
アッパーの素材はTPU素材で、じゃっかん伸縮性はあるものの、足にフィットしすぎていると、つま先が痛くなるので、履き心地は好き嫌いがわかれるところだと思います。
つま先が窮屈でも、シュッとした靴が履きたいという人は、このイブシリーズは、好きなデザインだと思います。
crocs eve embellished flat wにあわせる靴下は?
私は、冬は寒いという理由で、靴下を履いてブーツというスタイル率99%。
パンプスは、春になればストッキングや素足で履くことはあるけど、冬は・・・。
crocs eve embellished flat w × 素足(ストッキング)
正面。
横。
パンプスと言えば素足ですが、私はさすがに寒いので勘弁してください。
ストッキングなどを履いていれば、素足っぽいスタイルで履けて、ぺたんご靴ですがデザイン的にも脚長効果が期待できます。
crocs eve embellished flat w × グレーの靴下
正面。
横。
後ろ。
普通の靴下と組み合わせたらどうなるのだろう?と思いましたが、レトロな感じになり、これはアリなのかな?とも思いました。
靴下を合わせて思いましたが、厚手のタイツを履けば、(冬でもパンプスが履けるなあ)と思ったのでした。
もしくは、20~40デニールくらいの少し肌色が透ける黒のタイツとかかわいいかな?
crocs eve embellished flat w × 黒のフットカバー
普段履いているフットカバーです。違うデザインのシューズに合わせて買ったもので、このシューズではアッパーのカーブが独特なので、はみ出してしまいました。
crocs eve embellished flat w まとめ
私ははじめこのシューズを見た時、オペラシューズだと思いましたが、クロックスのページでは「ファッションローファー」と表現されていました。
イブシリーズは、他にも大人かわいいデザインのシューズがあります。
その他のイブ フラットシリーズ
■crocs eve flat w
BlackとPlumの2カラー。
タッセルはついていませんがデザインがおしゃれです。
■crocs eve graphic flat w
■crocs eve embellished flat w
カラーは、Greyのみ。
サイズは、21cm(W5)~25cm(W9)まで。
その後の、履き続けた使用感は、後日まとめたいと思います。