【感想】無印良品 日焼け止めローションSPF50+ PA++++

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無印良品の化粧品と一緒に買った無印の日焼け止めをレビューします。

無印良品 日焼け止めローションSPF50+ PA++++
無印良品 日焼け止めローションSPF50+ PA++++

日焼止めの使用感や、日焼け止め特有の香りが苦手で、使用感がよく使っていても香りが気にならない(日に当たって帰宅した時にあまり臭くない)日焼け止めを探して使っています。

外出時に「手」と「足」と「首」に使っていて広範囲には使っていません。

無印良品 日焼け止めローションSPF50+の感想レビュー

緊急事態宣言が出ていた時期だったので、個人向け通販サイトのロハコでネット注文しました。普段は、無印良品の店舗か無印良品ネットストアで買うことが多いです。

この日やけ止めをレビューしています

無印良品 日焼け止めローションSPF50+ PA++++
価格:590円(消費税込)
内容量:30mL(梱包材含む重量:約40g)
外寸:38×23.5×91mm
原産国:日本 商品番号:15252565

スポーツ観戦やレジャーにおすすめの強力タイプです。※紫外線吸収剤使用
◎容器を上下によく振ってからご使用ください。
・必ず、腕の内側等に少量をつけ異常のないことを確かめてお使いください。
・効果を保つため、肌をタオルでふいた時などはつけ直してください。
・落とす時は石けん等でていねいに洗い流してください。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4547315252565
商品ページより引用

無印良品 日焼け止めローションSPF50+の製造販売元

無印良品の「日焼け止めローションSPF50+」の製造販売元は、近江兄弟社(滋賀県)です。

近江兄弟社はメンタームなどを取り扱う医薬品メーカーで、日焼け止めブランドはサンベアーズが市販されています。

無印良品 日焼け止めローションSPF50+のパッケージ

某コンビニのパッケージデザインが話題ですが、無印良品も色数も少ないシンプルな容器デザインです。他の商品との見分けがつきにくいですが、気を付けて購入しましょう。(こちらも、SPF30と見分けがつきにくいです)

容器のサイズは手のひらに乗る、小さめサイズ(38×23.5×91mm)です。容器のふたは回して開けます。

白い容器に、青文字が印字されています。

バーコードと成分表示の部分はシールで、はがせます。

容器裏側には、使用方法や注意事項の青い文字が印字されています。(ここはシールではないのではがせない)

無印良品 日焼け止めローションSPF50+のテクスチャー

無印良品 日焼け止めローションSPF50+は、乳液のようなテクスチャーで、色は白いです。

無印良品の日焼止めのテクスチャー
無印良品・日焼け止めローション

白い日焼け止めだと、白浮きする印象があるかもしれませんが、酸化亜鉛が配合されていますが、そこまで白浮きしたり、使用感に影響がある感じではありません。

無印良品 日焼け止めローションSPF50+ PA++++
無印良品 日焼け止めローションSPF50+ PA++++

成分は、「水、シクロペンタシロキサン、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル~」なので、肌が敏感な方には向かないかもしれませんが、私のような肌は強めで使用感を重視したい者には、使用感によるストレスが軽減されるので、使い安い日焼け止めです。

無印良品 日焼け止めローションSPF50+の全成分

無印良品 日焼け止めローションSPF50+ PA++++
無印良品 日焼け止めローションSPF50+ PA++++

無印良品 日焼け止めローションSPF50+の全成分は、商品バーコード下と、無印良品の商品ページに記載されています。

水、シクロペンタシロキサン、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、水添ポリイソブテン、酸化亜鉛、オクトクリレン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、DPG、ポリメチルシルセスキオキサン、ポリシリコーン-15、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ヒアルロン酸Na、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、塩化Na、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、酢酸トコフェロール、BHT、EDTA-2Na、トコフェロール、メチルパラベン、プロピルパラベン

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4547315252565

注意事項には“アルコールに敏感な方、肌の弱い方や乳児は使用しないでください。”と記載されています。この表記は、SPF30の方には記載されていません。

また、紫外線吸収剤(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)が配合されています。

無香料・無着色です。香りはついていません。

日焼け止めローションSPF30とSPF50+の比較

無印良品の日焼止めローションはSPF値が違うと、成分も違いがあります。

日焼け止めローション SPF30日焼け止めローション SPF50+
全成分水、酸化チタン、イソノナン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、BG、ミリスチン酸オクチルドデシル、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、シリカ、トリセテス-5リン酸、ベヘニルアルコール、ヒアルロン酸Na、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、PPG-8セテス-20、アルミナ、ヒドロキシアパタイト、ステアロイル乳酸Na、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、メチルパラベン、プロピルパラベン、BHT水、シクロペンタシロキサン、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、水添ポリイソブテン、酸化亜鉛、オクトクリレン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、DPG、ポリメチルシルセスキオキサン、ポリシリコーン-15、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ヒアルロン酸Na、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、塩化Na、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、酢酸トコフェロール、BHT、EDTA-2Na、トコフェロール、メチルパラベン、プロピルパラベン
価格590円590円
SPF値SPF30
PA+++
SPF50+
PA++++
無印良品 日焼け止めローションSPF30とSPF50+の比較

上の表を見比べると価格も内容量も同じですが「SPF値が違うと成分が違う」とわかります。

SPF30は紫外線吸収剤は配合されていませんが、SPF50+は配合されていたり、成分の影響もあり、それぞれ「使用上の注意事項」を確認すると注意事項が違っています。

日焼け止めローション SPF30 使用上の注意事項

●お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
●お肌に合わない時は、使用しないでください。
●使用中または使用後に、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が出た時や、お肌に直射日光があたり同様の症状が出た時は使用を中止し、皮ふ科専門医等にご相談ください。そのまま使用を続けると症状を悪化させることがあります。
●目に入った場合はすぐに水で洗い流してください。
●必ずキャップをしっかりしめ、極端な高温や低温、直射日光をさけ、乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●衣服などに付着した場合はすぐに洗ってください。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4549337461673
(2020/06時点の情報)

日焼け止めローション SPF50+ 使用上の注意事項

●アルコールに敏感な方、肌の弱い方や乳児は使用しないでください。
●お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
●お肌に合わない時は、使用しないでください。
●使用中または使用後に、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が出た時や、お肌に直射日光があたり同様の症状が出た時は使用を中止し、皮ふ科専門医等にご相談ください。そのまま使用を続けると症状を悪化させることがあります。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002124380
(2020/06時点の情報)

パッケージデザインも、商品名もよく似ているので、SFP値が違ってもそれほど変わらないようなイメージがありました。使用感は、使い比べていないのでわかりませんが、SPF30も購入したら、追記します。

無印良品 日焼け止めローションSPF50+を使った感想

日焼け止めは、乳液のような軽いテクスチャーで肌にものばしやすく、白くなりにくいので、使いやすいと思いました。

無香料なので香りはついていませんし、日焼け止め特有のにおいも強すぎないのですが、服に匂いがついたりするかもしれません。

私は大丈夫でしたが、肌が敏感な方には向かないようです。じゃっかん落としにくさがあるように感じます。

容器のサイズは小さめで持ち運びには向いています。

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【ロハコで購入】無印良品 日焼け止めローション SPF50

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無印良品の日焼止めローションSPPPF50+
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