【感想】イハダ薬用とろけるバーム使いやすい

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IHADA薬用とろけるバームを使ったのでレビューしています。

イハダのバーム
フタには、IHADA 薬用とろけるバーム 高精製ワセリン配合 敏感肌処方 と書かれています

ビミョ~にどこで買えるのかわからない、資生堂イハダのスキンケア。

以前、トライアルセットをワタシプラスで使ってから、不思議な使用感だなあと思いながら使っている薬用バーム。ちょっといいワセリンでしょう?と思っていたのですが、日常使いしやすかったのか生活になじんでいます。

イハダのバームの使用感

この記事でレビューしている化粧品はこちら
資生堂イハダ 薬用バーム
内容量:20g
価 格:1,350円(税抜)
発売日:2018/2/21
特長:“高精製ワセリンと2つの抗肌あれ有効成分が乾燥などの肌トラブルを予防します。ひと肌でとろけて、肌になめらかに広がり、ピタッと密着。新感触のベタつかない薬用バーム。

イハダのバームと白色ワセリンの比較

イハダのバームはワセリンとは違うのか?という疑問を持っていたので、自宅で使っていた白色ワセリンと成分などを比較した表を作ってみました。


イハダ 薬用バーム白色ワセリン
区分医薬部外品第3類医薬品
容量20g50g
希望小売価格(税抜)1,350円410円
1gあたりの価格67.5円8.2円
効能効果抗肌あれ成分が、肌あれ・乾燥・ニキビなどの肌トラブルを予防します。手足のヒビ、アカギレ、皮ふのあれ、その他皮ふの保護
成分グリチルレチン酸ステアリル*
合成スクワラン
ワセリン
テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット
α-オレフィンオリゴマー
パルミチン酸デキストリン
重質流動イソパラフィン
セスキイソステアリン酸ソルビタン
無水ケイ酸
シリコーン樹脂
テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン
テトラデセン
酸化チタン
成分分量1g中
日局白色ワセリン 1g含有

表にして見比べると、価格と成分が違うことがわかります。表ではわからないことは使用感の違いです。

自宅で使っていた白色ワセリンは、価格が安価で容量も多くてありがたいです。イハダ 薬用バームは、白色ワセリンと比べると、価格も数倍高くなっています。

使う面積が広く使う量が多い場合は、う~ん。と思いますが、目元や口元などの気になる部分に少量ポイント使いするような使い方だと、ベタつきも少なく使いやすいのでいいと思いました。

イハダ薬用バームの使い方

イハダシリーズは、バームの他にも、化粧水と乳液があります。

商品ページに書かれているバームの使用方法は以下の通りです。

●洗顔の後、または化粧水、乳液で肌を整えた後、指先で適量(小さなパール粒目安)をとり、顔全体または乾燥の気になる部分にやさしくなじませます。
●ほほや額などの広い部分から、顔の中心から外側に向かって、丁寧になじませます。目元や口元など、特に乾燥が気になる部分には重ねづけ頂くとより効果的です。

イハダバームテクスチャー

病院で処方されたワセリンのお薬の使用感をご存知の方は、肌に伸ばした時の、ベタベタ~テカテカ~とした重いイメージを想像されるかと思います。

それと比べると、イハダのバームは軽めのタッチです。

イハダ薬用バームの全成分

イハダ薬用バームの全成分は、容器側面に書かれています。

イハダ 薬用バームの成分

パッケージを開けると、捨てると思いますが、その時は、イハダのHPの商品ページに記載されています。

有効成分

グリチルレチン酸ステアリル

その他の成分

グリチルレチン酸ステアリル*,合成スクワラン,ワセリン,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,α-オレフィンオリゴマー,パルミチン酸デキストリン,重質流動イソパラフィン,セスキイソステアリン酸ソルビタン,無水ケイ酸,シリコーン樹脂,テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン,テトラデセン,酸化チタン
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

イハダ バーム 使い方

イハダは資生堂開発原料” 高精製ワセリン配合”を売りにしたスキンケアシリーズです。

イハダ薬用バームの感想まとめ

子どもが、顔のかさつく部分に使っていました。使う面積がとても少なかったので、トライアルサイズでも長く使えていました。

精製度が高くなるため価格も高くなるのかと思いますが、このやわらか~い使用感は使いやすいと感じました。

イハダ薬用バームの価格・Amazonで買える?

イハダ薬用バームは、Amazonや楽天市場の通販でも買えます。
希望小売価格(税抜)は、20g 1,350円(税抜)です。

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