【感想】薄手で手洗いできる手袋「Doガード・抗ウイルス保湿手袋」のレビュー

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寒くなってきました。新型コロナウイルス感染症の予防を意識する生活は続いています。

新型コロナウイルス感染症が流行する前から、抗菌・抗ウイルス素材は存在していましたが、今回使って便利ならば継続して選びたいと思って使いました。

10月頃から使っている「Doガード・抗ウイルス保湿手袋」は、見た感じ普通の手袋です。

左:レディース マスタードイエロー265
右:メンズ ブラック090

手袋は1双ずつ個包装されていて、透明のパッケージに入っていました。

パッケージにもかかれているように抗ウイルス加工されている特徴があります。

個人的には抗ウイルス加工されたアイテムを選びたいとも思うのですが、疑心暗鬼な部分もあります。安全なのか?扱いやすいのか?と、消費者目線で気になる点も多いので、使った感想をレポートしていきます。

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Doガード・抗ウイルス保湿手袋

※抗菌・抗ウイルス加工は病気の治療や予防を目的とするものではありません
※抗ウイルス加工はウイルスの働きを抑制するものではありません

Doガード・抗ウイルス保湿手袋(冬用)のレビュー

このアイテムを使いました
Doガード・抗ウイルス保湿手袋(冬用)
発売日 :2020年10月13日
サイズ :フリーサイズ
アクリル・レーヨン(素材:抗菌・抗ウイルス素材)

Doガード・抗ウイルス保湿手袋(冬用)は、次のような特徴があります。

  1. 抗菌・抗ウイルス加工(TioTioⓇプレミアム加工)
  2. 手洗いできる
  3. スマホ操作ができる
  4. シアバター加工

当記事では、DoCLASSE「Doガード・抗ウイルス保湿手袋(冬用)」をモニターで商品提供いただき、抗ウイルス加工したアイテムを選びたいと考えている方の参考になるよう、レポートしていきます。

手袋のデザインとカラー

冬になるとコーデに合わせた手袋のデザインやカラーに悩みますが、通勤や通学の際に着ているコートに合うデザインの手袋を探していました。

色は、マスタードイエローを選びました

カラー展開も多く、白、黒、グレー、紺など10色以上。

レディース 手袋のデザインとカラーをチェックする

レディースの他にも、メンズサイズがあります。
デザインは同じで、レディースよりサイズがやや大きく、カラー展開は5色になっています。

メンズ メンズのカラーをチェックする

抗菌・抗ウイルス加工とは?

Doガード・抗ウイルス保湿手袋には「抗菌・抗ウイルス加工」がされています。

以前、布マスクを手作りするための生地を探している時に、TioTioⓇのロゴがついた生地を目にしたことがありました。このようなマークです。↓

Tio Tio
TioTioⓇ PREMIUM

夏頃に発売されたDoガード・抗ウイルス手袋は、クレンゼ®が採用されていました。

冬用は、TioTioⓇが採用されています。ハイブリッド触媒Ⓡ「TioTioⓇプレミアム加工」とは、“産学連携の共同研究開発により生まれた多機能新型触媒”を使った加工です。マスクにも採用されていたりするのを見ますね。

新型コロナウイルス感染症が流行してから、なんとな~くこのような素材があると、存在は知っていたものの、実際に使うのは今回初めてで、使って良さそうだったらまた選ぼうと思っています。

抗菌・抗ウイルスの他にも臭いを抑えたり、静電気がたまりにくいなど、良さそうな機能があるものの、疑心暗鬼のまま使い始めました。

実際に使ってみると、違和感なく使えています。何も起こらない!!!

※抗菌・抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
※抗ウイルス加工は、ウイルスの働きを抑制するものではありません。
※全てのウイルスを除去するわけではありません。

手袋をしたまま、スマホが触れる

スマホもかなり普及してきているので、手袋をしたまま出かけた時にスマホを使うシーンが多くなりました。

ボタンを押して操作するガラケーと違って、スマホは画面を指で触って操作するため「スマホの操作ができる手袋」が過去に話題になったこともありますよね。

スマホ加工
スマホの操作が出来る加工

Doガード・抗ウイルス保湿手袋は、親指と人差し指にのみスマホ操作が出来る加工がされています。

上の写真の指の先にある丸い部分がスマホが反応する素材なので、それ以外の場所で触っても反応しません。

スマートフォン使用上のご注意
導電素材を使用している指にはタッチパネルが反応しますが、それ以外の指では反応しません。

加工されていない部分でスマホをさわっても無反応で、親指と人差し指の特定の部分のみ加工されているため、細かい操作にはやや不向きかとも感じました

手洗いできる手袋の洗い方

Doガード・抗ウイルス保湿手袋は「手洗い可能」です。

素材は「アクリル・レーヨン」で、洗濯後の縮みがやや心配だったため片方だけ手洗いしてみました。

手袋の洗濯方法は、手袋のパッケージ裏側の[取り扱い上の注意]部分に記載されています。

手袋の洗濯方法
手袋の取り扱い上の注意

通販だとパケ裏がチェックできないので、上の画像を参考にどうぞ。

洗濯方法をざっくりまとめますと、以下になります。

  • 洗濯は、中性洗剤を使用し、弱く押し洗い(手洗い)
  • 水温は30度くらいで、単独洗いがお勧めされています
  • 漂白剤の使用は避けてください
  • アイロンかけは避けてください
洗いました

洗濯用液体洗剤を入れて、ぬるま湯で軽く押し洗いました。すすいでから、軽く絞り、早く乾かしたかったのでタオルでおさえてから干しました。

正直なところ手袋を都度手洗いするのは面倒だと思っていたものの、実際洗ってみると大きな負担は感じませんでした。

商品説明では「洗っても効果が持続する洗濯耐久性」があると記載されていたので、洗濯しながら清潔な手袋を使うイメージが持てました。

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Doガード・抗ウイルス保湿手袋

ブランドについて

この手袋を取り扱っているのは、DoCLASSE(ドゥクラッセ)です。40代からの大人向けに、デザイン性の高い商品をリーズナブルな価格で提供する日本のアパレルブランドです。

若い世代とはライフステージも違ってくることから、大人のライフスタイルにも合わせやすいファッションアイテムが揃っていて良いですね。

デジタルカタログも公開されている通販サイトはこちら。
DoCLASSEオンラインショップはこちら

DoCLASSE Doガードシリーズ

DoCLASSEが大切にしてきた「着心地の良さやデザイン性へのこだわり」に「高機能繊維や素材を取り入れ、着るだけで人々の生活に“安心”をプラスすることができるアイテム」を展開するシリーズが登場しました。

夏用の手袋は2020年6月より販売をスタートして発売から3か月で約2万5千双を売上げています。冬用の手袋は、冬向きの素材や機能を持って、2020年10月に新発売されました。

商品名素材抗ウイルス素材
Doガード・抗ウイルス手袋(夏用)
商品番号 13000
綿95%
ポリウレタン5%
クレンゼ®
Doガード・抗ウイルス保湿手袋(冬用)
商品番号 13043
アクリル
レーヨン
TioTioⓇ PREMIUM

抗ウイルス・抗菌加工の「クレンゼ®」「TioTioⓇ PREMIUM」の他に、Tシャツには「フルテクト」も採用されており、今度の商品展開にも注目しています。

詳細はこちらからチェック
Doガードシリーズはこちら

Doガード・抗ウイルス保湿手袋(冬用)を使った感想

Doガード・抗ウイルス保湿手袋(冬用)を使った感想は、私が不安を感じやすい性格なので総合的には心理面での安心感につながる点が良いと感じました。

ワンサイズ細く見える立体裁断や、動きやすさ着心地にもこだわった商品を開発しているので、ファッションが好きな方には、グッとくる細かいこだわりが感じられるのではないでしょうか。

おしゃれなデザインで肌あたりもよく、生活にもなじむほど使い勝手もよいと感じています。

生地は薄めでやわらか 通勤や通学向き

手袋の生地は薄めでやわらかくふんわりしています。防水機能はないので、雨などで濡れると水がしみ込みます。

電車やバスなどの通勤や通学など、どちらかといえば徒歩での移動や屋内での移動に向いていると思います。生地が薄めなので手を使うシーンで、指を動かしやすいと思います。

カジュアルさは控えめ、コートやスーツ、制服にも合わせやすいエレガントなデザインの手袋です。

使い始めは、薄手の生地がやや不満でしたが、日々使っていると手指が動かしやすくてよかったです。

ゆとりのあるサイズ感

手袋のサイズ感ですが、私は指も長いわけではなく薄くて小さめなので、レディースサイズだとゆとりのあるサイズ感でした。親指が短めなので親指の先があまっています。

手袋に伸縮性はほとんどないため、手が小さめの方は脱げやすいかもしれません。私は着脱のしやすさに繋がっているため、使いやすいと感じています。

手袋は、立体的な作りになっていて、こだわりが感じられます。
手の印象が、ほっそりときれいに見えるのがいいですね。

生地の伸縮性は、横方向はありますが、縦方向はほぼありません。

カラーによっては汚れが目立つけれど手洗いできるので◎

カラーはマスタードイエローを選んだため、けっこう汚れが目立つというデメリットがありました。

私は洗濯を億劫に感じていたため、洗って綺麗になるのが確認しやすく洗濯するモチベーションに繋がることがメリットでした。

1週間使い続けた手袋
利き手の親指と人差し指あたりがよく汚れていました

今までは、汚れが目立たないという理由で黒や紺などの手袋を選んでいましたが、汚れが目に見えないので、お恥ずかしながら洗濯などもほとんどしないで使っていました。

また、手袋がどこにあるのかわからなくなるので、目立つ色(マスタードイエロー265)を選びました。ちょっと目立ちすぎるかな?とも思ったので、次選ぶなら「ベージュ・パターン149」もいいなと思っています。

Doガード・抗ウイルス保湿手袋 まとめ

外出時の接触感染リスクを意識して、抗ウイルス・抗菌加工の手袋を選ぶことで心理面への影響がありました。安心感から気持ちの穏やかさに繋がっています。

今までと変わらず、引き続き手洗いやうがい、手指消毒もしっかりして感染予防する生活は変わりません。不安感が高い状態での外出は、精神的な疲れにもつながっていたため、それが少しやわらいだのが良かったです。

手がスッと見える手袋の立体的なデザインがかわいく、薄手で優しい生地感には心もなごみます。マスタードイエローは元気めのカラーですが汚れが目立つため、手洗いできる素材で良かったです。

極寒の地で雨風雪をガードしたい用途には向かないと思いますが、通勤や通学、お買い物などでの用途には向いています。私は、自転車に乗る時にも使っていて、生地が薄手なので鍵の開閉や変速操作も手袋をつけたままできるので、気に入っています。

次選ぶなら、立体的なデザインを活かした「ベージュ・パターン」「グレー・パターン」が欲しいなあと思っています。

レディースはこちら Doガード・抗ウイルス保湿手袋

メンズサイズはこちら Doガード・抗ウイルス保湿手袋/メンズ

DoCLASSE
大人、輝く服。DoCLASSE公式通販サイト

DoCLASSE(ドゥクラッセ)は、“実年齢で輝く”をテーマに掲げた、40代、50代向けのファッションブランドです。

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