夏になると素足でサンダルを履いていますが、かかとが隠れるサンダルが欲しいと思っていました。

写真はクロックスのオープントウのフラットシューズで 、 軽くて水にも強いので、6月頃からサンダルのように履いています。
かかとを隠しつつ、夏らしい足元にチェンジできる一足は、私のようにかかとにコンプレックスがあるけど素足でサンダルを履きたいと思っている方にもおすすめです。
この記事では、クロックス・リナコレクションから、2019年春夏新作の「Women’s Crocs Lina Flower D’Orsay/クロックス リナ フラワー ドルセー ウィメン」をモニターしてレポートしています。
クロックス リナ フラワー ドルセーのレビュー
クロックス リナ フラワー ドルセー ウィメン
価格:4,200 円 (税込 4,536 円)
カラー: Black / Black・Oyster / Oyster
サイズ:21cm・22cm・23cm・24cm・25cm・26cm
素材:甲 合成樹脂/TPU・底 合成樹脂
Standard/Iconic Crocs Comfort™
~当記事はクロックスより物品提供いただき執筆しています~
クロックス リナシリーズについて
クロックスのLina(リナ)は、”仕事にも週末にも大活躍の定番フラットシューズ”のシリーズです。
2018年にクロックスリナコレクションのフラットシューズをレビューしました。履き心地がよく、気に入っているので、今年も履いています。

写真左側が、昨年愛用したLina Diamante Flatで、今年は写真右のオープントゥシューズLina Flower D’Orsayにチャレンジしました。
どちらも軽い素材のシューズで、持ち運びや収納も勝手がよく、手入れも簡単で助かっています。

Women’s Crocs Lina Flower D’Orsayは、サンダルほどカジュアルではないオープントゥのフラットシューズで、2019年春夏新作のドルセーには、お花がついています。
クロックスはベーシックなデザインのシューズのほかに、 その年の空気感に合ったデザインが登場するのです。
過去に発売されたデザインも購入できるかもしれないので公式サイトでチェックしてみてください。
クロックス リナ 特集ページへ
お花部分も、水にぬれても大丈夫な素材で、雨の日も安心。そして飾りのお花のお手入れも手軽です。
真っ黒のシンプルなシューズですが、控えめのお花は遊び心があり、クロックスらしいと思います。
Lina Flower D’Orsay の素材

Lina Flower D’Orsay はクロックスの独自素材を使った、合成樹脂の靴です。
クロックスのシューズは、アウトソールが3パターン(レベル)あり、

Linaは「Iconic Crocs Comfort™」(アイコニックコンフォート)です。
合成樹脂と聞くと、何かチープな印象も持ってしまいますが、クロックスはオリジナルのクロスライト™素材を使っているので丈夫です。
私の場合、靴の種類や履いた期間によりますが1シーズン以上は使っています。
(例えば、2014年から履いているクロックスのブーツはなんと今年も愛用しました)

素材は丈夫ですが、よく歩けば、靴底は減る感じです。
写真は、昨年春ごろから履いていたLina Diamante Flat。それほど歩かないのですが、靴底は減りますね。

かかと部分に、靴と同じ色のマイクロファイバー製ライニングがついています。
黒のライニングは、あまり汚れが目立ちません。
ざぶ~んと靴ごと水の中に入っても、布や革素材のように乾かすのに時間がかからないので、水遊びや雨の日にも使えます。ただ、遊んでいると足の中に砂はいっぱい入ってきますよ。
Lina Flower D’Orsay のサイズ選び

Lina Flower D’Orsay のサイズは、フラットシューズと同じW7(23cm)を選びました。
私はクロックスのフラットシューズ系は、W6(22cm)でも入るのですが、小指が痛くなることがあります。W8(24cm)になるとブカブカで脱げてしまいます。
W6かW7か迷い、W7を選びました。普段買うパンプスのサイズも基本的に23cmを選んでいます。
クロックスのレインブーツ特集へLina Flower D’Orsay の着用感

Lina Flower D’Orsay の着用感は、フラットシューズと比べると、オープントウになっている分、つま先に開放感があります。サイズ感もちょうどよいので、かかとが浮いたりすることもなく快適です。
【余談】じつは雨の日、フラットシューズの方は靴の中に水がたまるのですが、Lina Flower D’Orsayは、水が横から出て行きそうです。
着用してみました。

足の爪の手入れやおしゃれが必要ですね。^^
しかし、かかとは隠れているのでシューズを脱がない限りは、かかとのガサガサを安易に人の目にさらし続ける頻度は減るでしょう。
サンダルはかかとが出てしまうけれど、しょうがない…と思っていたので、かかとが隠れることの快適さを発見できた一足でした。
なんとなくかかと見せが気になっている方の靴選びの参考になれば幸いです。
Lina Flower D’Orsayのカラーは、黒と白の2種類です。
※Blackはすでに売切れているサイズがあります。
下の靴の画像を押すと、クロックスの商品ページ(通販もできます)に行きます。